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2008.5分の日記
5月22日
うわー最後にかいたの一ヶ月前だよー。
知らないうちに流行ってるらしい「ヒマな人、ゼヒやってみてね!」をサヴリナさんとこで知ったのでやってみようと思います。
ルール。
A「伝説の武器と呼ばれる剣が、北の神殿にあるらしいのよ。それさえあれば
泉の魔物に勝てるかもしれない。ま、手に入ればだけどね。神殿には強い魔物
がたくさんいてさ、私たちでは到底無理なんじゃないかって思うの。だから彼に
手伝ってもらうのよ」
B「俺はまだヤツを信用してないぞ。悪名高い進攻軍に在籍していただけあって
腕が立つのはわかるが、本当にヤツに頼んでよいのか判断に迷う」
C「かつての進攻軍は確かに我々人間に対しても傍若無人じゃった。だが”光よ
り現れし者”によって人々の心が満ち足りたのじゃ。そのときから彼らはようやく
人としての心を取り戻したのじゃよ。今なら我々の助けになってくれるじゃろう」
ABCを自作のゲーム調に台詞を作り変えなさい。
ノーネームでやろうと思いましたが主人公喋らなかった・・・・そんなわけでメガケンでやります。
わかりやすい人物紹介
ベルゼブブ(熾天使、常識人。)
ウリエル(ベルの同僚。スターター)
ルシファー(ベルの同僚。5レンジャーだとイエローポジション)
ガブリエル(ベルの同僚。幼女。)
ミカエル(ベルの同僚。通常的に犬。)
変更点
北の神殿→でっかい倉庫
泉の魔物→ルシファー
進攻軍→犬
激しくスケールが小さくなった。
ウリエル(以下ウ)「突然だが剣が欲しいんだ。」
ベルゼブブ(以下ベ)「は?」
ウ「こうなんちゅーか光の剣的な。勇者が持つような。」
ベ「あんた別に勇者じゃないでしょう。」
ウ「わかってないなぁ、ベル。男は誰でも一度は勇者にあこがれるもんさ。」
ベ「わからないけどとりあえず否定しておくわ。このゲーオタ。」
ウ「わはは、そんな言葉俺には何の罵りにもならんぞ!なぜなら俺はオタクであることになんの後ろめたさも持っていないからだ!」
ベ「うん、だろうと思ってた。
でもなんでいきなり剣なんかが欲しいと思ったの?」
ウ「いや、泉の魔物に再チャレしようと思って。」
ベ「泉の魔物?なにそれ。」
ウ「ルシファーに俺がつけたあだ名。」
ベ「それ、軽く虐めじゃないの・・・、しかも泉関係ないし。」
ウ「そんな訳で勇者的な伝説の剣でチートしようかと。」
ベ「自分でいっちゃってるよ。この人」
ウ「でもその剣は北の神殿にあったのだ!!(どどーん)」
ベ「SEまで入れて強調しなくても。ってか北の神殿?北にそんなもんあったっけ?」
ウ「うん、宝物庫の事だ。」
ベ「何でお前はそうまでしてややこしい言い方をするんだ。」
ウ「今日の俺は勇者だからさ!」
ベ「はいはい、んー、でも宝物庫にそんなものあったけ?基本的に要らないものを閉まってるだけなのに。」
ウ「あんだけでかい倉庫なんだから伝説チックな武器のひとつや二つありそうだろ。」
ベ「そうね。でも私とあなたで探しても簡単には見つからないんじゃないの?」
ウ「手伝ってくれるのか。」
ベ「手伝わすつもりで話振ったくせに。」
ウ「さすがベルだ!俺たち真☆友だな!」
べ「うざいからそののりやめろ。」
ウ「でも真☆友はもう一人いるんだぜ!」
ベ「あんた、そう誰でも彼でも巻き込むんじゃないわよ。誰?ガブリエル?」
ウ「ミカエルだ!」
ベ「・・・・・・」
ウ「犬だから。鼻が利くと思って。」
ベ「いや、あの人出張してたんじゃなかったっけ?」
ウ「今朝帰ってきた。」
ベ「お前酷い奴だな。」
ウ「はっはっはっほめられても何も出んぞぅ」
ベ「・・・・・・」
ウ「嫌そうだな。」
ベ「うん、犬だし。」
ウ「お前猫派だもんな」
ベ「別にそんな理由で同僚を差別したりしないわよ。子供のころでかい犬にかまれたから犬が嫌いだなんて子供なことも言わないわよ。」
ウ「いや、いってんじゃん。ってかあの犬そんなでかくなかったし。中型犬だったし。」
ベ「いや、私はだまされない。あれは熊ぐらいにでかかった。」
ウ「うん、もういいや。不毛だし。」
ベ「そうよ。嫌いなんじゃないのよ。敵なのよ。」
ウ「うん、だからもういいよ。」
ベ「でもミカエルは別に犬の格好をしているだけで別に犬じゃないから私はぜんぜんかまわないわ。嫌だけど。」
ウ「でもそれなら大丈夫だ。奴は今人型だから。」
ベ「そうなの?」
ウ「おう、さっき見たらそうだった。何でも報告書を書かなければいけないとかいう理由で。」
ベ「確かに犬じゃペンはもてないわね。」